Future of Sigma SD Series
写真はPIE 2009のCanonブースで撮影したもの。

SD14 + 50mm f/1.4 EX DG HSM | Flickr
シグマはSAマウントという独自のレンズ・マウント規格を採用しているので、基本的にシグマ用のレンズというのはシグマ製しかない。レンズメーカーであるシグマだから他のレンズメーカーからみたら競合だということもあるし、そもそもパイのあまりに小さいシグマのカメラに向けてレンズを作っているメーカーがシグマ以外にはないと言ったほうがいいんじゃないか。まぁ、理由はどうあれ、結果を見ればシグマのカメラにはシグマのレンズ。これしかない。(M42やNikonのレンズをつけるためのマウントアダプターは購入しようと思えばできるし、M42のアダプターは実際にぼくも使っている。)
SDシリーズについて今後こうなって欲しいという希望、かなり薄い希望があって、それはCanonのマウント規格、EFマウントを採用して欲しいということ。SAマウントをEFマウントに改造したという報告が各所で聞かれるように、SAは基本的にEFによく似ている。もし、Canonに肩入れできないというなら、EFマウントの他にNikonのマウントと互換性のあるマウントを搭載したモデルを並行して出して欲しい。CanonやNikonをメインで使っているが、Sigmaもどうしても使いたい、という人は多いと思う。サブ機でなくて、Sigmaに乗り換えたいという人にもぐっとハードルが低くなる。これに伴って、これまでのSAマウントのレンズは、(Nikon用には無理でも)EFには少なくとも換装するサービスをしたらいいじゃないか。
EFマウントのSD15: SD15E
Nikon FマウントのSD15: SD15N
SAマウントのSD15: SD15
といったラインナップでどうか。あと、翌々はSDX15とかいうフルサイズ機が出たらすごくうれしい。だって、SAマウントのDGレンズはどうしろって言うのよ。5D Mk-IIやD700なんかの人が50mm f/1.4 EX DG HSMをべた褒めだけど、SD14につけるとちょっと寄りすぎかな!的な感じになりがちなので。が、フルサイズ機をどうこうという前に、APS-Cでカメラの完成度を高めて欲しい。
* というか、これは本当にただの希望・願望であって、現実的にどういったハードルがあるのか、技術的と言うよりは契約上やビジネス上の判断など、様々考えずに述べているだけである。

SD14 | Flickr
こちらはタムロン・ブース。シグマと同じくレンズ・メーカー。さて、正直言ってD700が欲しいです。
1 コメント:
下の人のスマイルがとてもいいですね!
Post a Comment